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Roof painting 屋根塗装

屋根の種類

一般住宅の屋根は大きく分けると「瓦」「金属」「スレート(コロニアル)」と3つに分類されます。それぞれに適した塗り方があり、塗装方法を間違えると雨漏りや湿度の上昇により、カビや結露が発生しやすい状態となってしまいます。3つの中でもスレートの屋根の塗装では、間違った施工方法を行っている業者が多く、相談をいただくことが多いものになります。

スレート屋根のトラブル事例

現在、最も普及しているのがスレート(コロニアル)屋根です。塗装の目安として10年毎に塗り替えが必要で、寿命は20~30年と言われています。

スレート屋根は、屋根材と屋根材の重なり部分に僅かな隙間があり、そこから屋根材の下に入ってしまった水分や湿気を排出するようになっています。この隙間はとても重要で、狭すぎると毛細管現象(狭い空間を水が重力に逆らって上っていく現象)を起こし、広すぎると横風に煽られた雨水が吹き込みやすくなり、結果屋内に雨水が入ってしまい雨漏りが発生するのです。スレート屋根の塗装では適切な隙間が必要なのです。

その隙間を実現するのが「タスペーサー」と呼ばれる樹脂製の専用資材です。タスペーサーを重なり部分に挿入することよって隙間を確保する作業を縁切りと言います。

美創のこだわりしっかり縁切り・タスペーサーの数や位置を適切に挿入し、施工後の雨漏りゼロ!!

残念ながら「縁切りを知らない」「タスペーサーを正しく使っていない」業者は多く、大事なお住まいが傷んでからご相談をされるケースを多く目の当たりにし、美創では特に注意して施工を行っております。また、美創ではタスペーサーの数をコスト削減のため減らすことはせず、適切な配置で挿入しており、美創のこだわりの一つでもあります。見えない箇所にこそ、お住まいの方の5年後・10年後を考え、丁寧な施工を心掛けております。